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<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国の特例措置で西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち1頭に、口蹄疫に感染している疑いがあることが21日分かった。2回の遺伝子検査でいずれも陽性を示したという。県は残り5頭の扱いについて、農林水産省と協議している。

 県が避難させた種牛は「福之国(ふくのくに)」、「勝平正(かつひらまさ)」などの6頭。県は13日、ブランド保護の観点から、県家畜改良事業団(高鍋町)から北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に避難させたが、その2日後に同事業団で感染が確認され、種牛49頭を含む308頭が殺処分された。避難して1週間の経過観察では無事だったが、その後に感染疑いが出た。

 49頭の種牛を失い、隔離された6頭は、県畜産の再興を担う一筋の光だった。仮に6頭の感染が判明すれば、宮崎牛ブランドにとって致命的な打撃となるのは必至だ。

 ◇

 農林水産省は「6頭は1頭ずつ隔離して管理していると聞いている。残り5頭を殺処分するかどうかは、隔離状況を確認したうえで、県と協議して判断したい」としている。

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<五稜郭公園>桜が見ごろ 北海道・函館(毎日新聞)

 北海道函館市の桜の名所、五稜郭公園でソメイヨシノが見ごろとなっている。公園には、ソメイヨシノを中心に約1600本の桜が植えられており、一望できる五稜郭タワーの展望室(高さ90メートル)に集まった大勢の家族連れやカップルは、薄ピンク色に彩られた城郭に歓声を上げていた。

 公園管理事務所によると、見ごろは14日ごろまで。15、16日には「箱館五稜郭祭」が開かれる。【近藤卓資】

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線路に男性、朝ラッシュ2.3万人影響 大阪市営地下鉄千日前線(産経新聞)

 10日午前8時20分ごろ、大阪市東成区大今里の市営地下鉄千日前線今里駅構内で、南巽発野田阪神行き上り電車(4両編成)が線路上にいた男性と接触。男性は2両目と壁のすき間(幅約30センチ)に入り込んで全身を打撲するなどしたが、約30分後に駆けつけた救急隊員に救出され、病院に運ばれた。東成署によると、男性は大阪市内に住む会社員(54)とみられ、同暑で確認している。

 事故の影響で同線は約1時間にわたり運転を見合わせ、上下計14本が最大64分遅れとなり、約2万3千人に影響した。朝の通勤時間帯とも重なり、沿線の駅などでは一時混乱した。

 難波駅(大阪市中央区)の千日前線の改札口では、復旧までの見込みなどについて駅員と話し込んだり、別のルートで目的地に向かうため路線図を眺めたりする通勤客らの姿が多く見られた。

 取引先に向かうため玉川駅(同市福島区)まで乗車する予定だった大阪府松原市の女性(50)は「御堂筋線で難波に着いて千日前線に乗り換えようとしたところで、電車が止まっているのを知った。仕方がないので、別ルートでJR線を使って目的地に行きます」とため息をついていた。

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